WORKS WITH連携するモデル
モデルは選べる、 台帳は 1 つ
焼き先を替えても、構成表・キャスト・声優はそのまま持ち越せます。
01—POSITIONKonte の立ち位置
動画モデルの上に乗る、 制作台帳
絵を描くのはモデル。何を、誰で、どの声で撮るかは Konte に残ります。
PICK
いいモデルを、焼き先に
Konte は自前の動画モデルを作りません。いいモデルが出たら、焼き先として足していきます。
CARRY
台帳は、持ち越す
構成表、キャスト、背景セット、小道具、声優。エンジンを替えても、作り直すものはありません。
KEY
利用料は、自分のキーへ
クラウドの利用料は、登録した fal.ai のキーへ直接。手元の GPU なら API の利用料はかかりません。
02—MODELS対応しているモデル
いま Konte から焼けるもの
載せているのは、実際に Konte から焼けるものだけです。
03—WHAT KONTE ADDSKonte を通すと
1 本のクリップを、 連続ドラマに
モデルが返すのは 1 本ずつ。撮り続けるための段取りは、Konte が持ちます。
モデルだけで撮る
Konte を通して撮る
- 顔と衣装
- モデルだけで撮る
毎回、参照画像を付け直す
- Konte を通して撮る
キャストを選ぶと、参照画像がカットに入る
- セリフ
- モデルだけで撮る
誰が言うかを、毎回プロンプトに書く
- Konte を通して撮る
構成表で話者を選ぶと、プロンプトに書き込まれる
- 声
- モデルだけで撮る
カットごとに声が変わりやすい
- Konte を通して撮る
声優の見本を渡して、話者の声をそろえる(手元の GPU の MiniMax H3)
- テロップ
- モデルだけで撮る
モデルに描かせると、文字が崩れやすい
- Konte を通して撮る
仕上げで焼き込むので、文字が崩れない
- 撮り直し
- モデルだけで撮る
どのプロンプトで焼いたか、自分で控える
- Konte を通して撮る
カットごとに履歴が残り、前のテイクに戻せる
- つなぎ
- モデルだけで撮る
編集ソフトで 1 本ずつ並べる
- Konte を通して撮る
構成表の順に 1 本へつなぎ、字幕ファイルも出す
04—PROOF実際に撮ったもの
キャストを入れ替えても、指示は一字一句同じ。顔は台帳から入ります。
MADE WITH KONTE—CASTING
同じ指示で、 出演者だけ入れ替え
場面は 4 つ。どれもプロンプトは一字一句同じで、変えたのはキャストだけ。
アイレベル · 固定 · 3 秒
NANAMI30 代女性
MIO20 代女性
AOI20 代女性
HINA20 代女性
REI50 代女性
YUMA30 代男性
6 人 × 4 場面 · 同じ場面の 6 本はカット指示もカメラも共通 · ローカル GPU の MiniMax H3
05—CONNECTつなぎ方
fal.ai のキーを貼るだけ
クラウドで焼くときの手順。手元の GPU で焼くなら、キーは要りません。
01
キーを作る
fal.ai にアカウントを作り、ダッシュボードで API キーを発行します。
02
Konte に登録する
組織の設定の「API 設定 → 生成 AI」に貼ります。登録のときにキーを確かめますが、生成は走らないので課金されません。
03
焼き先を選ぶ
同じ画面でエンジンを選ぶと、組織の既定の焼き先になります。