CAST & SETSキャストと美術
役者も美術も、 台帳でそろえる
役者・背景・小道具・声を、撮る前にプロジェクトの台帳へ。映画の準備と同じ段取りです。
01—THE LEDGERプロジェクトの台帳
プロジェクトが、 撮影所になる
役者と美術はプロジェクトに置き、動画はそこから借ります。何本撮っても同じ顔、同じ場所です。
CAST9
キャスト
顔の参照画像とプロフィールシート。説明・画風・声もここに。
SETS21
背景セット
場所の参照画像と、引き・俯瞰・寄りをまとめたセットシート。
PROPS6
小道具
何度も映る物。どのカットで使っているかも数えます。
VOICES
声優
声の特徴と試し読み。キャストに紐づけます。
ASSETS112
素材ライブラリ
写真・動画・劇中の画面。プロンプトから描いて足すことも。
WIKI49
資料(Wiki)
企画・登場人物・脚本。AI はここを読んでカットを割ります。
数字は縦型ドラマ「残高、100億。」のプロジェクト(2026 年 10 月 2 日時点)。

02—CASTINGキャスティング
役者は、 オーディションから
顔を決め、全身のシートを作り、声をあてる。実写でも 2D でも同じ手順です。
01
役を書く
名前と説明。写真を添えるか、AI と話して決めます。
02
顔を決める
参照画像は画像の AI で描くか、ドラッグで。描くモデルも選べます。
03
プロフィールシート
全身・衣装・顔の向きを 1 枚に。どのカットでも同じ人に見えるための台紙です。
04
声をあてる
説明とプロフィールから、そのキャストの声を AI で作って紐づけます。
05
画風を合わせる
画風はプロジェクトで決め、キャストごとに上書きもできます。実写でも 2D でも。




03—SETS & PROPS背景セットと小道具
場所も物も、 先に作っておく
背景セットはチャプターに付けて全カット同じ場所に。小道具は何度映っても同じ見た目に。



04—IN THE SHOT台帳からカットへ
ショットごとに、 台帳から配役
絵コンテで出演・背景・小道具を選ぶと、その参照画像が画像と動画の AI に渡ります。

ショットごとに出演を選ぶ
絵コンテのショットに、出演・背景セット・小道具を台帳から当てます。参照画像は、そのまま画像と動画の AI に渡ります。
会話で直す
キャストや背景の見た目の指示は、描く画像の AI に合わせて会話で書き直せます。
ほかのプロジェクトへ
キャスト・背景セット・小道具はほかのプロジェクトへコピーできます。作品ごと複製することも。
焼かずに差し込む
素材ライブラリの動画は、焼かずにそのままカットとして差し込めます。